高性能・低価格手選別ライン

クニトモのピッキング・コンベヤーシステム

クニトモのピッキング・コンベヤーシステム

高性能・低価格手選別ライン 分別回収 資源化
クニモトのピッキング・コンベアーシステム
簡単操作!あらゆる産業廃棄物が資源(有価物)に変わります。
規模に応じた設計、製作致します。
無料見積もり致します。

マグネットセパレーター

シューター

ストックヤード

エプロンコンベヤー

ピッキング・コンベヤーシステムの特長

① 選別対象物・選別作業員の熟練度に応じて、ラインのスピードを自由にコントロールできます。
② シンプルな構造で、故障の発生は殆どありません。
③ 耐久性を重視した設計で、安心して長期間ご使用いただけます。
④ 選別品ストックヤードの数量・高低・幅及びエプロンコンベヤーのピッキングコンベヤーに対する角度等は自由に設計変更ができます。
⑤ エプロンコンベヤーの先端に土砂選別装置(トロンメル)をセットすることもできます。(オプション)

仕様

型式 水平コンベヤー
ベルト幅
エプロン
コンベヤーレール幅
設備全長 ストックヤード
ストックヤード
高さ
ストックヤード
奥行
選別数
PS-900 900mm 900mm 38m 4m 3.5m 4m 7品目

寸法図

高性能・低騒音・低価格

クニトモのエコスクリーン

エコスクリーンの特長

1 無駄を省いたシンプルな構造 (耐久性・低価格化を同時に実現)

2 水平型はすべてギャレス仕様 (傾斜型とほぼ同じ位の低騒音)

高性能・低騒音・低価格 クニトモの エコスクリーン
シンプルな構造・低騒音化を実現した静音スクリーン

IES型 インクライン・エコスクリーン(傾斜型)

IES型(傾斜型)仕様<比較的粗目のものに>

型式 サイズ
(フィート)
段数(段) 動力
(KW)
IES 3×6 2 3.7
IES 3×8 2 3.7
IES 4×8 2 5.5
IES 4×10 2 7.5
IES 5×10 2 7.5
型式 サイズ
(フィート)
段数(段) 動力
(KW)
IES 5×12 2 7.5
IES 5×14 2 11
IES 5×16 2 11
IES 6×12 2 11
IES 6×14 2 11
型式 サイズ
(フィート)
段数(段) 動力
(KW)
IES 6×16 2 15
IES 6×20 2 22
IES 7×16 2 22
IES 7×20 2 22
IES 8×20 2 30

HES型 ホリゾンタル・エコスクリーン(水平型)

HES型(水平型)仕様<比較的細目のものに>

2モータ・ギャレス仕様  騒音レベル:70dB(2m)<5×10スクリーン>

型式 サイズ
(フィート)
段数(段) 動力
(KW)
IES 3×8 2 3.7×2
IES 4×8 2 5.5×2
型式 サイズ
(フィート)
段数(段) 動力
(KW)
IES 4×10 2 5.5×2
IES 5×10 2 7.5×2
型式 サイズ
(フィート)
段数(段) 動力
(KW)
IES 5×12 2 7.5×2
IES 5×14 2 7.5×2
  • 仕様は改良のため、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
  • 本商品をご使用される際の注意事項の詳細は、取扱説明書をご覧ください。

スチィール缶、アルミ缶、ステンレス・・・の選別

高機能・磁力選別機「クニスターAS」

クニスターAS

資源と労力を有効に利用しよう!
スチィール缶、アルミ缶、ステンレス、・・の選別
高機能・磁力選別機「クニスターAS」
アルミも鉄もリサイクルすれば何度でも使えます。
再生利用できる物は・・ゴミじゃない!

特徴

アルミも鉄もリサイクルすれば何度でも使えます。
再生利用できる物は・・ゴミじゃない!

スチィール、アルミ、ステンレス、ペットボトル、小石、砂…
全て選別できます。

  • 6000ガウスの強力永久磁石で性能低下が無い。
  • コンベアーの回転は、インバーターで制御します。
  • 粉体、粒体、中の金属異物の除去が簡単にできます。
  • 破砕機、プレス機、等との組合せで、プラント化が出来ます。

仕様

項目\型式 AL600 AL800
磁石ローター幅 mm 600 800
形態 簡易移動式
処理物 金属類、非金属類、ビン、ペットボトル、ゴミなど
選別方式 永久磁石電磁誘導式(電流供給不用)
処理能力 m3/nv 25~50 30~65
動力 搬送コンベアー:0.75kW
駆動:3.75kW
自重 kg 500 600
オプション 破砕減容処理機、搬入出コンベアー、チッププレス機、
コンピュータ制御装置、その他生産管理システム

外形図

ダイオキシン・重金属類固化安定装置

焼却灰に含まれる有害物質(ダイオキシン・重金属類等)を完全無害な状態に安定化処理する方法を提案いたします。

ダイオキシン・重金属類を含む焼却灰の安定化方法

ゴミの焼却灰に含まれる有害物質(ダイオキシンと重金属類)について、
「地球温暖化」や「酸性雨」の問題とリンクさせながら検討してみました。

ダイオキシンや重金属の無害化処理には数多くの方法が研究されています。
それらの研究者の方々に敬意を払いつつ、処理費用が極めて安価で尚且つ安全に安定処理の出来る方法を提案いたします。
有害物含有焼却灰の安定固化方法

ゴミの焼却灰は、比重が0.8前後で多少水分(15%から30%)を含んでおり、色あいは黒に近い灰色、性状的にはボサボサ・パサパサした感じのもので、近づくとかなりコゲ臭い匂いがします。
この焼却灰をカルシウムで固めるためには、はじめに水分を加える必要があります。加える水分は、水道水で有る必要はありません。費用の掛からない近くにある汚れた水、川の水や雨水など…、場合によっては下水処理場の汚水でも利用可能です。量的には焼却灰の重量に対して30%から40%、これを、焼却灰を保管している入れ物(ドラム缶等)に投入すると、水分が浸み込んでトロトロの状態になります。この時、体積は増えずに10%近く減ります。水分を加えるときには、撹拌をする事が望ましいです。

次に、このトロトロに成った物と、カルシウムと混合することになりますが、この場合、主に酸化カルシウムを主成分とする[カルパワーAZ-1]を利用します。
酸化カルシウムは水分と出会うと発熱してアルカリ性の「水酸化カルシウム」になり、大気中の二酸化炭素を吸収しながら中性の「炭酸カルシウム」(石灰石)に変化していきます。(セメントの原料として利用出来ます。)
なお、固化処理した物を埋め立てることを前提にする場合は、「酸化カルシウム」のほかに「珪酸系のカルシウム化合物」や「硫酸系のカルシウム化合物」などの微粉末との適正混合品[カルパワーAZ-Ⅱ]、を使用します。それにより、地盤の支持力を強化させるとともに、特定の有害物質(鉛やクロムなどの両性2重金属類やダイオキシン等)の溶出や飛散を完全に防止することが出来ます。

トロトロの焼却灰に混合するカルシウム[カルパワーAZ-Ⅰ]は、重量比で10%から15%前後(元の焼却灰に対しては15%から20%前後)。混合方法は専用の(混合ミキサー国友SM-2)を用いて、できるだけ均質に混ぜ合わせます。こうすると、ホカホカ・ドロドロした感じに成ります。その後、ミキサーから取り出して別の場所でそのまま放置(養生)しておくと、数時間でボソボソした状態になります。このボソボソは、自然乾燥と同時進行で、表面や隙間から二酸化炭素を吸収しながら、2~3日もすると「炭酸カルシウム」(貝殻や卵の殻と同じ成分)の膜に包まれたコロコロの固形物に変わります。

一度コロコロになったものは、水に浸けても二度とボソボソやドロドロに(もちろんトロトロにも)なりません。大気に触れると表面からどんどん「炭酸カルシウム」に変わっていきますから、冠水しても、トロトロになってどこかに流れていくようなことには絶対になりません。この状態で完全に固化。固定化された状態となります。

はじめに、焼却灰の比重は0.8 前後…と言いましたが、水分とカルパワーを加えることでコロコロになった焼却灰の比重は1.2 前後になります。混合するカルシウムは、どれも白い粉なので、色あいとしてはセメントで固めたような感じになります。ただし、体積は元の焼却灰とほとんど変わりません。また、表面が完全に「炭酸カルシウム」(無臭)になるまでは、かすかに「水酸化カルシウム」の匂い(セメントとよく似た匂いです)がします。

焼却灰をカルシウムで固めると、外側は大気中の二酸化炭素を吸収しながら消化吸水反応で捕まえた水分を放出して硬化(炭酸化反応という)します。この現象は(セメントの水硬性に対して石灰の気硬性といいますが)化学的にはCO₂とH₂Oを入れ替わるだけの反応です。

一方、二酸化炭素の届かない内側の部分は、アルカリ性のカルシウムと焼却灰を構成している様々な酸性物質が電気的に結びつき(イオン交換反応という)、近くにある水分が接着剤となって化合物を生成します。化学の世界では「カルシウム系水和物」といわれるもので、接着してできる化合物の組成は大変複雑なものになります。

また、接着剤として働く水分は、最初はセメダインやボンドのようなドロドロした状態から、徐々に硬い結晶鉱物に変化(ポゾラン反応という)していきます。そして、この反応は、内部がアルカリ性の状態である限り続くことになります。
このように、焼却灰をカルシウムで固めると、外側が「炭酸カルシウム」で、内側が無数の「カルシウム系水和物」で構成された、ゴルフのツーピースボールのような二重構造になります。これを二つに割って、断面を電子顕微鏡などで数千倍から数万倍に拡大してみると、この内側の結晶鉱物の隙間(小さな溝やデコボコが無数にある)に、重金属類やダイオキシンがガッチリと捕獲されている構造に成って居る事が確認できます。

現在、特別一般管理廃棄物として指定されている「飛灰」は、水硬性のセメントで固化(無害化と称している)すれば、他の廃棄物と一緒に最終処分場に埋め立てることができます。しかし、「飛灰」には鉛やダイオキシンが高濃度で含まれています。ですから、「とりあえずセメントで固めておけば大丈夫だろう…」という程度の考え方では、決して安全な処理方法とは言えないのです。

まだあります。セメントで焼却灰を固化する場合、焼却灰の中に少しでも(焼けていない)有機物が残っていると、腐敗(酸化)して固化物の強度を著しく弱めます。場合によっては、メタンガスも発生しますから、完全燃焼した後の焼却灰(しかも、有害物質の含有量が少ないもの)でなければ、本当の意味での固化処理にはならないのです。

一般に、焼却灰は黒っぽい色をしています。この黒い色は「未燃カーボン」と言われるものですが、本来、有機物は完全燃焼すると限りなく白に近い灰色になります。したがって、現在最終処分場に埋め立てられている焼却灰は、かなりのウエイトで有機物が残留していると考えなくてはいけません。

これに対して、カルシウムは有機物(特に、腐りやすい脂肪やたんぱく質)を質的に改良してしまう力があります。アルカリ性のカルシウムと接触した有機物は、はじめ石鹸のような状態(鹸化反応という)になり、徐々に石灰化していきます。これは、人間の体内でも起こる現象で、唾液や血液中に溶け込んでいるカルシウムによって、歯垢が歯石に変化したり、末期の肝硬変が石のように硬くなるのと本質的には同じ現象なのです。

ところで、焼却灰をカルシウムで固化した場合は、内部が(セメントに比べて)柔らかい構造になっていますから、「エトリンガイト」のような、丈夫で育ちのよいヒナが産まれても、全体の強度(密度)が高まるだけで崩壊するようなことにはなりません。

実は、焼却灰を固化し、埋め立てるために「珪酸系のカルシウム化合物」や「硫酸系のカルシウム化合物」を加えた、[カルパワーAZ-Ⅱ]を用いるのは、この効果を狙ったものなのです。しかも、「エトリンガイト」や「アルカリ骨材反応」によって産まれる「珪酸ナトリウム」(水ガラスともいう)などは、成長の過程で、重金属類やダイオキシンを結晶鉱物の中に捕獲してしまうのです。

ここで「エトリンガイト」に付いて説明いたします。

(3CaO・Al₂O₃・3CaSO₄・32H₂O:といわれる硫黄分を含んだ水和物です。最初のうちは、細い針状をした結晶の集まりですが、少しずつ膨張して、最後はゴツゴツとした一つの結晶鉱物になりますから、生成量によってはセメント構造物を粉々に崩壊させてしまうほどの力があります。例えて言えば、ヒナが大きくなり過ぎて、巣を壊してしまうような現象が起きるのです。

なお、この内側の部分で育つ化合物は、ほとんどのものが、産まれて5年くらいの間に成長が止まってしまいます。それ以後は、お互いに仲良く手をつなぎ合いながら、全体がひとつの岩石(石灰石の仲間)になっていきます。

重金属類やダイオキシンは、焼却灰に水を加えてトロトロになった瞬間から、二度と空を飛べなくなります。そして、カルシウムを加えてコロコロになったときから、水に潜れなくなります。結論的には、自然界の鉱物状に成ります。

以上を持ちまして有害物含有焼却灰のカルシュウムを用いての安全かつ安価な固化処理の提案と致します。有償(実費)にて実証テストをお引き受けいたします。

特徴

  1. 水とカルシュウム材と無機添加物を主材料として低コストでの処理が短期間で出来ます。
  2. 水は水道水以外の雨水・河川水・排水・汚水等の利用が可能です。
  3. 処理済品は完全無害な状態で石灰石状態になります。
  4. セメント原料又は低湿地の埋め立て資材としての利用が可能です。
  5. 特定の有害物質(鉛やクロム等の両性重金属類やダイオキシン等)の溶出を完全に防止する事が出来ます。

主仕様

撹拌翼径 φ1,500mm
投入口 900×800mm
モートル AC200V・3相・22kW
装置寸法 H2,300×2,100×2,100 mm
撹拌ドラム容量 D2,000XH750㎜2,35㎥
実作業容量 2.35X80%1.85㎥

お問い合わせ頂ければ資料を提出致します。

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